相続・贈与相談

  相続は、個人の死亡から10か月以内に、相続財産の全容を把握し、相続人の間で遺産分割を行って相続税を納めるという大仕事です。相続対策は時間との待ったなしの闘いです。

   遺産分割をめぐる相続人間のトラブルを防ぐためには生前相続財産の全容を整理し対策練っておくことが大切ですが、長寿化に伴い、遺言書は配偶者の生活保障に配慮した内容にすべきでしょう。

   相続対策についてはいろいろ思案している方も多いと思われます。FPは第三者の立場で、専門的知識と包括的視点でお客様の相談相手になります。なお、当事務所では、認知症に備えた財産管理に加え相続機能も併せ持った家族信託制度を相続対策の選択肢の一つとして着目しています。

 

主なサービス業務

    家族信託

  老後を安心して暮らすためには認知症に備えた財産管理が必須です。老後の財産管理の手法として家族信託は大変利便性の高い制度といえます。                         
 

    老後の生活設計

  長寿化に伴って、90代まで長生きするという想定の下に、老後の家計の見直しと認知症に備えた資産管理も必要となってきます。 

  相続・贈与相談

  相続対策は、相続財産の全体像を把握し、生前贈与、遺産分割、納税計画、資産運用等の対策を練る必要があります。