主なサービス業務

   ファイナンシャル・プランナー(FP)は、個人の家計を総合的な観点から診断し、生活設計のお手伝いをする専門家であり、家計のホームドクターといわれています。

   FPの守備範囲は、○ライフプランニング ○リスクマネジメント ○タックスプランニグ ○金融資産運用設計  ○不動産運用設計 ○相続・事業承継設計という広範な分野にわたります。

   FPは、これらの知識を結合してゼネラリストとして複眼的な視点で問題にアプローチすることで、特定分野に特化した専門家とは違った役割を果たします。 

  当事務所では、主に家族信託や老後の生活設計、相続対策についてお客様の要望が叶うようご相談に応じます。

  

    家族信託

  老後を安心して暮らすためには認知症に備えた財産管理が必須です。老後の財産管理の手法として家族信託は大変利便性の高い制度といえます。                         
 

    老後の生活設計

  長寿化に伴って、90代まで長生きするという想定の下に、老後の家計の見直しと認知症に備えた資産管理も必要となってきます。 

  相続・贈与相談

  相続対策は、相続財産の全体像を把握し、生前贈与、遺産分割、納税計画、資産運用等の対策を練る必要があります。